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公益財団法人 岡山県暴力追放運動推進センター

暴力団情報

暴力団は、近年、

伝統的な資金獲得活動や民事介入暴力、行政対象暴力等に加え、その組織実態を隠ぺいしながら、建設業、不動産業、金融・証券市場へ進出して、企業活動を仮装した一般社会での資金獲得活動を活発化させています。

また、公共事業に介入して資金を獲得したり、公的融資制度等を悪用した詐欺事件等を多数敢行するなど、社会経済情勢の変化に応じた多種多様な資金獲得活動を行っています。
さらに、繁華街や住宅街における拳銃を使用した凶悪な犯罪も後を絶たず、依然として市民社会にとって大きな脅威となっています。

暴力団情勢

1.  暴力団の特徴的傾向

凶悪化する暴力団

  • 暴力団は自己の意にそぐわない事業者に対して、拳銃の発砲、手榴弾手榴弾の投てき、放火といった暴力的な行為によって危害を加える凶悪事件を敢行している。

不透明化する暴力団

  • 暴力団対策法が施行された後、暴力団は組事務所から、代紋、看板等を撤収し、名簿等に構成員氏名を記載せず、暴力団を示す名刺を使用しないなど、組織実態に関する事実を隠蔽する傾向が強まっている。
  • 活動形態においても、政治活動や社会運動を仮装、標ぼうするなど、不透明化の傾向が一層顕著になってきています。

資金獲得活動を多様化させる暴力団

  • 覚醒剤、賭博等の伝統的な資金獲得活動や民事介入暴力、行政対象暴力等に加え、その組織実態を隠ぺいしながら、建設業、不動産業、金融・証券市場へ進出して、企業活動を仮装した一般社会での資金獲得活動を活発化させている。
  • 公共事業に介入して資金を獲得したり、公的融資制度を悪用した詐欺事件等を多数敢行するなど、社会経済情勢の変化に応じた多種多様な資金獲得活動を行っている。

2.  暴力団の概況

六代目山口組と神戸山口組が対立抗争の状態にある中、神戸山口組を離脱して結成された任侠山口組が、平成30年3月に指定暴力団として指定されました。
平成31年1月における六代目山口組、神戸山口組、任侠山口組、住吉会、稲川会の主要5団体の暴力団構成員等数は、約22,300人で、全暴力団構成員等の約73%を占めています。

3.  暴力団の勢力

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